『キコリの異世界譚 ~転生した少年は、斧1本で成り上がる~』を読んで・感想

未分類

『キコリの異世界譚 ~転生した少年は、斧1本で成り上がる~』は、原作:天野ハザマ/作画:藤本キシノによる異世界ファンタジーコミックです。

異世界に転生した少年は、故郷で「悪魔憑き」と疎まれ、斧一本だけを手に追放されます。
彼は「キコリ」と名乗り、防衛都市ニールゲンにたどり着き、モンスター退治の最前線で冒険者として生きることを決意。
チート能力など何も持たず、ただ“努力”と“根性”だけで「最強(物理)の冒険者」を目指し、仲間に支えられながら成り上がっていく物語です。

読んでみて・感想

泥臭くリアルな異世界物語
 本作は「王道ファンタジー」の要素(エルフ、ドワーフ、ドラゴンなど)を盛り込みつつも、“チート無き主人公”の地に足のついた成長譚が魅力で、とにかく泥臭く生き抜くためにあがく主人公が描かれいます。

努力と根性で切り拓く成長
 万能な力によらず、仲間と共に困難を乗り越えていく姿は、読んでいて応援したくなる“リアリティある成長”が感じられます。ファンタジー好きにはもちろん、しっかりしたキャラ描写や成長物語を求める方にもおすすめです。

まとめ

  • おすすめポイント
    • チートなしのリアルな成長譚
    • 仲間との絆や努力の積み重ねが丁寧に描かれる
    • 王道ファンタジー要素もしっかり楽しめる
  • こんな人におすすめ
    • 異世界転生ものだけど“チート”が苦手な方
    • 地味でも丁寧な冒険や成長を見たい方
    • 現実感のあるファンタジーが好きな方

タイトルとURLをコピーしました